2021/02/12 08:00
誕生80周年を迎える『トムとジェリー』を実写化した映画『トムとジェリー』の日本語吹替版主題歌に瑛人の「ピース オブ ケーク」が決定した。
瑛人が映画の主題歌を担当するのは今回が初めてで、本作のために完全書き下ろし新曲を制作した。制作側は、瑛人に「ケンカばかりだけど実はお互い大切に思っているトムとジェリーのような友人がいる」とテレビ番組で知り、楽曲制作をオファー。瑛人は日本版オリジナルポスターのキャッチコピーでトムとジェリーの関係性を象徴する「大嫌いだけど、好き」というコピーを思い浮かべながら楽曲を作ったと言う。
◎瑛人コメント
オファーをいただいた時はびっくりしました。誰もが知っている、もちろん僕も知っている『トムとジェリー』の日本語吹替版の主題歌を担当できるなんてうれしくて、やりたーい!という気持ちになりました。映画館で僕の歌が流れるなんて信じられないです。いつもケンカしてるけどすぐ仲直りする、まさにトムとジェリーみないな関係の親友がいます。そういう関係っていいですよね。ちなみに、そいつによくいたずらを仕掛けているので僕がジェリーですね。しかも誕生80周年、というのは8(エイト)が入っていて縁を感じました(笑)。
◎公開情報
『トムとジェリー』
2021年3月19日(金)より、全国ロードショー
監督:ティム・ストーリー
キャスト:クロエ・グレ-ス・モレッツ、マイケル・ペーニャ、ケン・チョン、コリン・ジョスト、ロブ・ディレイニー
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C)2020 Warner Bros. All Rights Reserved.
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
【ビルボード】なにわ男子『HARD WORK』73.7万枚でシングルセールス首位獲得 M!LK『爆裂愛してる / 好きすぎて滅!』61.5万枚で2位
2
【ビルボード】ATEEZ『GOLDEN HOUR : Part.4』が8.3万枚でアルバムセールス首位獲得 中島健人/ TOMORROW X TOGETHERが続く
3
Billboard Japan Hot 100
4
2024年 年間音楽ソフト売上動向発表 オーディオ総売上金額は前年比106.7%に アーティスト別、音楽ビデオを含む総合共にSnow Manが首位【SoundScan Japan調べ】<2/22訂正>
5
【先ヨミ】なにわ男子『HARD WORK』61.2万枚でシングル1位独走中 M!LK/RIIZE/≒JOYは自身最多初週売上を更新
インタビュー・タイムマシン

グローバルにおける日本の音楽の現在地






注目の画像